苦労してもキレイにならない自宅処理

とにかく毛深い体質で、ムダ毛には泣かされてきました。腕や脚はカミソリで処理していましたが、ワキの太い毛はカミソリで剃っても断面が黒々と目だってしまうため、毛抜きで一本一本抜くのが毎日の日課です。そう、次々生えてくるので毎日抜かなければなりません。一人暮らしの部屋でテレビを観ながら上半身下着姿になり、首をグイッと曲げたり鏡を使ったりしながら両ワキの毛を一本一本毛抜きでつまんで抜くのです。

それはもう大変な作業です。大変な思いをして抜いても全ての毛を抜くことはできないうえ、埋没毛がたくさんできてしまいました。自己処理で傷ついた毛穴に新たな毛が生えてくるときに、皮ふの下に毛が伸びていってしまい、その部分が赤く腫れたり、化膿することもありました。

そうなってしまったら、毛抜きで皮ふに傷をつけて、下に埋まっている毛を引っ張り出します。そこがまた傷になり赤く腫れたりするので、毛は抜けてもとても人様にお見せできるようなワキではありません。

自宅での毛抜き処理には他にもデメリットがあります。彼氏と同棲なんて始めようものなら、毎日のワキ処理ができなくなってしまいます。

お金はかかっても、恥ずかしい思いをしても、人任せでスベスベお肌が手に入るサロン脱毛(脱毛サロン 長崎)に憧れます。

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